寒河江市空き家バンク利活用リフォーム事業補助金
金額 40 万 円
基本情報
寒河江市の空き家利活用による移住を推進するため、本市の空き家バンクを利用して空き家を購入又は賃貸借し改修工事を行う場合にその工事費の一部を助成します。
なお、予算がなくなり次第、終了となりますのでご注意ください。
実施機関 | 山形県寒河江市 |
---|---|
都道府県 | 山形県 |
対象地域 | 山形県寒河江市 |
上限金額 | 40万円 |
公募期間 | 2022年4月14日(木)〜 |
対象者 | 個人 |
対象業種 |
詳細情報
対象者
対象者
次の①から②のいずれかに該当する方が対象者となります。
①自ら居住する住宅として、空き家バンクを利用し、空き家を購入又は賃借し、改修する者
②空き家バンクを利用した移住世帯に対し空き家を賃貸し、改修する当該空き家の所有者
ただし、①から②に該当する方であっても、今年度に市が実施する住宅に関わる補助金等の交付を受けたことがある方や、賃貸借の場合は当事者間において相続関係にある方は対象者となりません。
対象工事
次の①から②のいずれかに該当する工事が対象工事となります。
①台所、トイレ、浴室、洗面所等の水回りの改修工事
②内装、屋根、外壁等の改修工事
ただし、空き家を賃借した者が対象工事を実施しようとする場合には、当該空き家所有者の承諾が必要です。
また、過去に寒河江市住宅建築推進事業補助金及び寒河江市移住推進空き家利活用支援事業補助金を充てた空き家に係る工事は対象となりません。
対象費用
補助金額
・空き家を購入又は賃借し、改修する方
世帯区分:1.若者世帯、2.新婚世帯、3.県外からの移住世帯
●上記の世帯区分のうちすべて該当
・空き家の購入:対象経費の2/3(上限40万円)
・空き家の賃借:対象経費の1/2(上限30万円)
●上記の世帯区分のうち2つ該当
・空き家の購入:対象経費の1/2(上限30万円)
・空き家の賃借:対象経費の1/3(上限20万円)
●上記の世帯区分のうち1つ該当
・空き家の購入:対象経費の1/3(上限20万円)
・空き家の賃借:対象経費の1/4(上限15万円)
●上記の世帯区分のうち該当なし
・空き家の購入:対象経費の1/4(上限15万円)
・空き家の賃借:対象経費の1/6(上限10万円)
・空き家を賃貸し、改修する当該空き家の所有者
世帯区分:1.若者世帯、2.新婚世帯、3.県外からの移住世帯
●上記の世帯区分のうちすべて該当
・空き家の賃貸:対象経費の1/2(上限30万円)
●上記の世帯区分のうち2つ該当
・空き家の賃貸:対象経費の1/3(上限20万円)
●上記の世帯区分のうち1つ該当
・空き家の賃貸:対象経費の1/4(上限15万円)
●上記の世帯区分のうち該当なし
・空き家の賃貸:対象経費の1/6(上限10万円)
○若者世帯…申請時において世帯主又はその配偶者が40歳未満である世帯。
○新婚世帯…空き家に係る購入又は賃貸借の契約を締結した日が婚姻した日から1年以内である世帯。
○県外からの移住世帯…令和3年4月1日以降に県外の市区町村から本市に住民票を異動した者を含む世帯(同日以降に県外の市区町村から県内の他の市町村に住民票を異動した後、本市に住民票を異動した者を含む。)
山形県の地域別補助金・助成金情報
COUNSELING
補助金・助成金に関するご相談
スマート補助金は、国から発表される補助金や補助金の情報を支援を必要としている企業に届けるための補助金・補助金支援のプラットフォームです。
補助金・助成金には、顧問の得意不得意が存在し、顧問の得意分野以外の補助金・助成金情報が届かない場合があります。
幅広い分野の補助金・助成金情報を日々収集しております。御社が効果的に利用が出来る補助金・助成金をご紹介して、販売戦略をご一緒に検討していきます。
ご利用の流れ
無料診断 / お問い合わせ
まずは補助金・助成金の無料診断を受けて「受給資格があるのか、いくら受給できそうか」を診断しましょう。また、お問い合わせフォームからご相談いただくことも可能です。 簡単セルフ診断
簡易ヒアリング
スマート補助金の専門スタッフが貴社の診断結果の説明と現状のヒアリングを行います。
ビデオ会議・ご契約
スマート労務顧問のサービス説明や、貴社が受給可能性ある助成金の説明、料金体系、今後の流れなどを説明させていただきます。サービス内容をご理解頂き、ご希望の場合はご契約いただきます。
利用開始
社労士によるカウンセリングのもと、助成金受給に向けて必要な労務体制の整備を行っていきます。通常の労務顧問業務から規定作成、助成金申請代行、補助金・助成金の最新情報の提供などを各種サービスをご利用いただけます。